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滝桜

福島県「三春の滝桜」を見に、出かけました。

前日までネットで花つきを確認し、
休日を避け、
でも念のため五時起きし、
雨模様にもめげず、
5月2日に・・・。

なのに、なのに、
前夜の大雨と強風で、
一気に、こんな葉桜になってしまってました。 悲)
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人もまばらでしたが、
ただこの滝桜だけを見るために、
わざわざ京都から車を飛ばして来たご夫婦や
遠く石川県から楽しみにいらした年配の方々。
みなさん、ガックリでした。
口々に、
昨日まで満開だったのにね~、と。

東北の桜の見ごろは短く、
予想を外れることが多いそうです。

樹齢1000年以上の枝垂桜。
近くの人と大きさを比べてください。
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幹も風格があります。
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最盛期には、
この場所は大勢の人で埋め尽くされるのでしょう。
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ま、また来てね、ということでしょう。

そばの桜が優しくきれいで、パチリ。
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帰り道、
お店の人に教えてもらった、孫の桜を見に行きました。
地蔵桜」と呼ばれています。
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孫とはいえ、こちらも大木です。
そういえば、全国に滝桜の子孫が点在しているそうですね。

この木には、まだ花が残っていました。
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まるで滝のような枝ぶりです。
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まわりの家々は、「ハナモモ」の花で彩られていました。
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福島の春は、美しい景色が巡っているようです。
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# by kero0131 | 2012-05-09 12:58 | 風景

薄紅色

「カタクリの丘」からの帰り道、
美しい「枝垂桜」を見つけました。
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もうずっと前のことですが、
依頼しなかった造園屋さんが、
「この家には枝垂桜が似合うのに・・・」と残念がった事がありました。
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そうだったら、我が家で素敵なお花見ができたかな?
って、今更ながら思ったりもします。
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今は、この雨ですっかり散ってしまったでしょうね。
また来年、会いに行きましょう。
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# by kero0131 | 2012-04-23 22:14 | 風景

カタクリの花

すっかり忘れていた、大好きな花。
ふと思いついて、自転車を走らせた。
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もう見ごろは過ぎていたかな?
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「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」のひとつ 「カタクリ」の花。
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この植物が食用とは・・・。

今日は、陽を浴びて開いていたけれど、
夜や雨の日は、花びらを閉じてしまう。
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うつむいて咲く。
なんと奥ゆかしいことよ。

あと数日で終わってしまう、はかない春の使者。
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この群生地は、今日の朝刊にも掲載されたそうだ。

      ( 被写体がボケてしまったのは、春風のせいにしよう。 ^_^; )
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# by kero0131 | 2012-04-12 22:49 | お気に入り

サクラ

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今年も満開になった、近所のサクラ。
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春の訪れを告げる花はたくさん有るのに、
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どうして、日本人はこの花にココロ踊るのだろう。
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あさっての雨に、もう散ってしまうかもしれない。
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そんな儚さに、思いをはせる人が多いのだろうか。

いえいえ。
明るい希望につながる花ね。
それとも、厳しかった冬を乗り越えた「ご褒美」?
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真っ白な花びらもいいけれど、
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ピンクがかった蕾も好き。
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今年は、心から愛でられて良かった♪
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# by kero0131 | 2012-04-09 18:25 | 風景

厳冬期の山々

長年の憧れの山、「八ヶ岳」
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久しぶりに、雪をまとった山々を見てきました。

ずっとずっと若いころ、
冬山登山の原点が、この山でした。

山小屋に泊まるのは軟弱な証拠!なんて息まいて、
雪の上にテントを張り、
凍らないようにと、
登山靴を抱いてシュラフに潜りこんだものでした。

そんな若気の至りが、なんだかとても懐かしい。

で、今はというと・・・。
はい。 軟弱そのものでした。 ^_^;

ロープウェイに乗って、着いたところがここ。
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ペンションのオーナーから勧められたとおり、
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ため息つくような景色が広がっていました。
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この日は風もなく、雲一つなく、素晴らしいお天気♪
ときどき、粉雪が舞います。
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平坦な道を、ただ歩くだけでしたが、
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手で握っても固まらないサラサラの雪道。
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ギシギシ歩く音だけが、耳に入ってくるのでした。
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樹氷の山
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ロープウェイからの眺めも、素晴らしい。
北アルプス・中央アルプス・南アルプス・甲斐駒ケ岳・富士山・・・
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やっぱり、雪をまとった山々は最高です。

大満足の二日間でした。
Iさん、楽しかったね♪

そうそう、泊まったペンションにあった薪ストーブ。
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歴史を物語るような、重厚なノルウェイのストーブでした。
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# by kero0131 | 2012-03-02 15:38 |