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カテゴリ:旅( 92 )

春です♪

たいへんご無沙汰でした。

いつのまにか、このページは秋から春へと一気に変わりました。 ^_^;


きのう、念願の「河津桜」を愛でてきました。
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ここ伊豆の河津川沿いでは、4㎞ほどの桜並木が続き、
壮観な眺めです。
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早咲きの河津桜は、いつもなら2月末までが見ごろ。
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でも、今年は厳しい寒さのため、
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開花が2週間ほど遅れたそうで、
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私たちにとってはラッキーでした。
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少し葉が出てきていましたが、
この日は、雲ひとつない快晴で、
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しかも風もなく暖か・・・。
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ぜっこうのお花見日和でした♪
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平日にもかかわらず、
大勢のひとたちが歓声をあげてました。
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やっぱり、日本人は桜が好きですね~。
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いっぽう、「ソメイヨシノ」の開花が急に早まったそうです。

さあ、いよいよ春本番ですね♪
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by kero0131 | 2013-03-13 19:03 |

暑さを避けて。

いつまでも酷暑が続きます。
こんな日は、涼しいところに避難。

水族館」が一番です。
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私は、中でもクラゲがお気に入り。
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ユ~ラユラ・・・泳ぐ姿に癒されます。
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夜になったら、京都「貴船の川床」。
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床の下を流れる清流は、天然クーラー。
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寒くなるほどの涼しさに、
いっとき、酷暑を忘れることができるのでした。

それにしても、この暑さ、いつまで続くのでしょうか・・・。
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by kero0131 | 2012-08-23 18:06 |

厳冬期の山々

長年の憧れの山、「八ヶ岳」
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久しぶりに、雪をまとった山々を見てきました。

ずっとずっと若いころ、
冬山登山の原点が、この山でした。

山小屋に泊まるのは軟弱な証拠!なんて息まいて、
雪の上にテントを張り、
凍らないようにと、
登山靴を抱いてシュラフに潜りこんだものでした。

そんな若気の至りが、なんだかとても懐かしい。

で、今はというと・・・。
はい。 軟弱そのものでした。 ^_^;

ロープウェイに乗って、着いたところがここ。
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ペンションのオーナーから勧められたとおり、
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ため息つくような景色が広がっていました。
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この日は風もなく、雲一つなく、素晴らしいお天気♪
ときどき、粉雪が舞います。
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平坦な道を、ただ歩くだけでしたが、
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手で握っても固まらないサラサラの雪道。
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ギシギシ歩く音だけが、耳に入ってくるのでした。
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樹氷の山
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ロープウェイからの眺めも、素晴らしい。
北アルプス・中央アルプス・南アルプス・甲斐駒ケ岳・富士山・・・
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やっぱり、雪をまとった山々は最高です。

大満足の二日間でした。
Iさん、楽しかったね♪

そうそう、泊まったペンションにあった薪ストーブ。
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歴史を物語るような、重厚なノルウェイのストーブでした。
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by kero0131 | 2012-03-02 15:38 |

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

ネタ切れなので、去年の続き。

ポルトガルの旅の途中で、スペイン北部の「サンティアゴ」にも足を延ばしました。
ここは、エルサレム・ローマに並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつです。
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9世紀の初め、聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓がこの地で発見され、
以降、ヨーロッパの人々が歩いて目指す巡礼地になったとか。

その終着地が「カテドラル(大聖堂)」
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11~12世紀に建てられたロマネスク様式の、壮厳な建物です。
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内部も素晴らしいものでした。
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聖ヤコブが祀られています。
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アラメダ公園から望む「カテドラル」
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旧市街地も世界遺産になっています。
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巡礼者のお守りが「ホタテ貝」
石畳道にも、埋め込まれていました。
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ヨーロッパの人たちの厚い信仰心に、ただ驚くばかりでした。
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今度は、広いスペイン国内を歩きたいものです。
でも、今年はおとなしくしていようかな・・・。(たぶん)
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by kero0131 | 2012-02-17 22:36 |

南蛮の国 Ⅳ

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ポルトガルの首都「リスボン」
大航海時代の権威と栄華・文化の遺産が残っており、それらは世界遺産になっています。


出入りする船を監視した、水上要塞「ベレンの塔」
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海の上に建っている建物の地下には、水牢もあるようです。
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「発見のモニュメント」
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英雄エリンケ航海王子を先頭に、30人の像が立ち並びます。


その眼下には、ポルトガルを中心とした世界地図。
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大航海時代に新しい国に到着した年が刻まれています。
ちなみに、日本は1541年だったかな。


その富によって建てられた、華麗な「ジェロニモス修道院」
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マヌエル様式を代表する修道院の建設は、
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なんと、16世紀から19世紀までかかったそうです。

中に足を踏み入れると、驚かされる箇所ばかり。
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バスコ・ダ・ガマの壮厳な棺
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ため息がでるほど美しい回廊。
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随所で、栄華を極めた時代を感じることができました。
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日本からはるばる来た天正少年使節団は、その大扉に驚愕したそうです。

リスボンから足をのばして、
シントラの「ペナ王宮」にも行きました。
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ゴシック・マヌエル・ルネッサンス・中国・バロック風・・・
いろいろなスタイルが混交した、なんだか面白いお城でした。


ヨーロッパ内で、この国だけ「イワシ料理」を食べるそうです。
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こんなところも、日本に通じる国ですね。
小さな国・小柄なポルトガル人・そしてシャイな性格。
なかなか気に入りましたよ♪
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by kero0131 | 2012-01-24 14:07 |

南蛮の国 Ⅲ

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ポルトガル王国最初の首都だった「コインブラ」
ヨーロッパ最古の歴史を持つコインブラ大学があります。
(時計塔がある上部です)
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なので、こんな急坂を歩いていきます。
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内部の写真は撮れませんでしたが、バロック様式の豪華な図書館もありました。
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第一次世界大戦中に聖母マリアが出現したという「ファティマ」
カトリック三大聖地のひとつです。
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夏のリゾート地「ナザレ」
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今の季節は、海も荒いようです。

” ここに、陸尽き、海始まる ”と言われた
ヨーロッパ最西端の「ロカ岬」
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でも、この海の彼方にはアメリカ大陸があるんですけどね・・・。
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夜には、民族音楽「ファド」を聴きに行きました。
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哀愁に満ちたブルースのような音楽です。
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左側のポルトガルギターの調べが、いっそう情感をかきたてるのでした。
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by kero0131 | 2012-01-22 17:50 |

南蛮の国 Ⅱ

新年が明けました。

例によって、更新が滞っています。^_^;
今年もこんなブログになりそうですが、どうぞよろしくお願いします。 (ペコッ)


ポルトガルは、国民の95%がローマ・カトリックという宗教に根ざした国。
国内には、歴史のある素晴らしい建物がたくさんあるようです。

そのひとつ、トマールの丘の上に建つ「キリスト修道院」
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テンプル騎士団が創設した建物は、世界遺産になっています。
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その建設工事は、12世紀からなんと17世紀までかかったそうです。
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マヌエル様式を代表する、参事会場の窓。
海に関するたくさんのモチーフが刻まれています。
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コケのようなものが張り付いて、長い年月を感じます。
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さまざまな回廊でも、歴史に触れたようでした。
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ポルトガルの国名発祥の地「ポルト」は、国内第二の都市です。
甘いポルトワイン(ポートワイン)は、この町で熟成し港から出荷されます。

ドーロ河畔から眺めるポルト旧市街地。
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この歴史地区も、世界遺産になっています。

この場所には、「ドン・ルイス一世橋」を渡ってきました。
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エッフェルの助手が設計したという、巨大な大鉄橋でした。

写真は撮れませんでしたが、
「サンフランチェスコ教会」には、素晴らしい金彫祭壇がありました。
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ポルトガル特有の美しい絵タイルを「アズレージョ」といいます。
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「サンベント駅」の壁には、
そのアズレージョが、歴史絵巻のように貼ってあるのでした。
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                                         (続く)
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by kero0131 | 2012-01-05 18:47 |

南蛮の国

ヨーロッパの西端に位置する小さな国
ポルトガル」に行ってきました。

ちなみに、世間的には師走・・・。
いちおう、私も人並みにあわただしく
今だ写真の整理ができていませんが、グルメ編だけでも。


鉄砲伝来・宣教など、日本とポルトガルとは昔から交流があり、
ボタン・ビロード・パン・タバコなどの多くの日常的な言葉やスイーツが、
日本に伝わり、そして残りました。

では、そのグルメ。

日本と異なり、料理に砂糖を使わないお国柄、
なので、食後の甘いスイーツは男性も大好きだそう。
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どこのカフェやバーにも、さまざまなスイーツがあり、
しかも、どれもお安いのでした。
甘党の私は、全部制覇したくてしかたがありませんでした。 (^・^)
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「コンペイトウ」。
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いろいろな形があるそうですが、日本の「金平糖」より柔らかいかな。

これは、「カステラ」の元になった「パン・デ・ロウ」
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中には、とろ~りとしたクリームが入っています。
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いつも、ホテルの朝食に出てきた「エッグタルト」
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本場ジェロニモス修道院の出来立てを頂きました♪

ポルトガルのスイーツは、必ず卵の黄身を使います。
そのため、たくさん残る卵白をメレンゲにして作るお菓子も、いろいろありました。
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時は、ちょうどクリスマス前。
この時期に各家庭で食べる「クリスマスパン」が、店頭に並んでいました。
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このホールを切って、ひとつだけ入っているコインに当たった人は、
来年このパンを買わなくてはならないのだとか。
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私も、カフェでいただきました。
ドライフルーツが盛りだくさんの、バウンドケーキのような美味しいパンでしたよ。

お肉や魚介類のランチには、必須のアルコール。(^・^)
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この国は、ワインの生産も多いのです。

デザートも美味しかったなあ・・・。
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織田信長が好んだという「ポートワイン」
そのワイナリーのひとつに行きました。
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もちろん、試飲して買い物してきましたよ。
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別の日に、チョコのカップでポートワインを飲んだりもしました。
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こんなふうに、多種類のパンやビール・ワイン・チョコも美味しく
しかも、いずれもとってもお安いのです♪
なんと、この瓶ビールが150円ほどなのでした。
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ホテルのそばのスーパーで買った「豆類」
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これも、一袋500gで100円ほどでした。
重かったけれど、今、さっそくストーブの上でコトコトしてます。

ポルトガルの人は、性格や体系が日本人に似ているそうです。
食べものの好みも似ているのでしょうか。
観光地的には、あまり有名ではない国ですが、
食いしん坊の私にとっては、と~っても嬉しい旅でした。 (^^)v
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by kero0131 | 2011-12-22 16:02 |

続 古都の秋 2011

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二日間の歩き疲れで、
帰京する日は、のんびり歩いて行ける名所へ。
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今も変わらない、修学旅行の定番コース「金閣寺」。
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朝早くから、たくさんの学生と海外の人たちで賑わっていました。
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やっぱり、モミジはいいですね~。
年々、好き度合が上がってきました。
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来年、友人宅で落ちた種から芽吹いたモミジを
たくさん貰う約束をしました。
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雑木林の間に、あちこち植えてみましょ♪
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今年の紅葉、
あの二度の台風のせいもあるのでしょうか、
全国的には例年より劣るようですが、
ここでは、充分堪能できました。
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心身ともに満足して、
帰りの新幹線の中では、爆睡でしたが・・・。 ^_^;
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by kero0131 | 2011-12-06 16:02 |

古都の秋 2011

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今年も、古都の紅葉を堪能してきました。
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今日は、まるで冬の寒さですが、
幸いにも、この日は小春日和のいいお天気でした。

初めて訪れた「東福寺
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その評判どおり、
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境内の「通天橋」から眺める景色は、感動ものでした。
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一週間ほど遅れた紅葉は、今がちょうど見ごろで、
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大勢の人が愛でていました。
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その後、いつものコースをの~んびり・ブラブラ・・・。
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たまには、ひとり歩きもいいものです。
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ここも大勢の人でした。
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どうやら、海外の観光客も戻ってきたようです。
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ヨカッタ。ヨカッタ。
(しっかし、今回も歩き過ぎました・・・)
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by kero0131 | 2011-12-01 22:26 |