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カテゴリ:薪ストーブ( 35 )

薪つくり

久しぶりに、薪集めに行ってきました。
昨シーズンは、大震災で精神的に薪どころではなかったので、
薪棚も寂しくなってしまったのでした。

珍しく南風が吹く、近所の自然公園。
ここで、自治体が伐採木の無料配布をしてくれるのです。

もう何回か実施されているそうですが、私は初参加。
最近は薪ストーブ利用者も増えたようで、
平日にもかかわらず、大勢の人が集まっていました。

先日は、某所でたったひとりの薪集めをしましたが、
今日は気のおけない薪ストーブ仲間といっしょ。
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割って、車まで運んで、積み込んで・・・。
連携して行う作業は手際よく、
あっという間に、薪満載の車になりました♪

シンドイ作業も、みんなといっしょなら楽しい。
特に力足らずのワタシは、いろいろお世話になりました。
ほんとうにアリガトね。

帰宅してからは、ひとり作業。
黙々と棚に積んでいき、
お昼も食べずに終わったのは、三時過ぎ。
でも、この眺めに大満足♪  ほとんど自分ひとりで割った薪です。
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それから、今朝もなぜか豊かで幸せな気分に満ちています。
薪のチカラって不思議です。


最近避けていたチョコを口に含むシアワセも・・・。
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頑張ったジブンにご褒美の「ヴァローナ」
と~っても美味しい、最高級のフランスチョコレートでした。(^^)v

雪のない処で暮らせるシアワセを、つくづく感じた日でもありました。
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by kero0131 | 2012-02-02 13:29 | 薪ストーブ

クタビレタ・・・。

厳しかった寒さが、ようやくやわらいできたようなこの頃。
薪ストーブライフも、そろそろ終盤かな。
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薪棚がスッカラカンに空いたので、
駐車場などに井桁で積んでいた薪を、積み替えることにした。
汚れてもいい服に着替えて、イザ出陣!!

でも、
積んである薪を見て、
これらを運んで、積みなおして・・・
たった一人でやるのかと、
一瞬ひるんでしまった。

しかたがない。
ジムで運動している、と思うことにしよう。
最近、とみにお腹が出てきていることだし・・・。
と、自己暗示をかけた。

どんよりとした曇り空の寒い日だったけれど、
そのうち汗だくになってきた。
腰も痛くなったけれど、なぜか気分は爽快。

そして、半日がんばった成果。
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”ネコの額” ほども無い庭も片づけ、少しは広くなった。

この冬は、
薪ストーブが扱えるようになった息子が、ガンガン薪を燃やす日々だ。
(悔しいことに、私より上手かも)
なのに今年は、ここで一度も薪集めをしてない。

でも、来年用はなんとかまかなえそうだ。
ま、去年まで、キリギリスじゃなくてアリさんで頑張ってきたからね。

それにしても、久しぶりの重労働、
あぁ、クタビレタ・・・
と、甘いスイーツに手を出すアタシ。
ちっともダイエットになってないなぁ、と思う。 ^_^;
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手作りの「友チョコ」♪


忘れな草」も咲いてきた。
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春近し・・・♪
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by kero0131 | 2011-02-21 23:26 | 薪ストーブ

シーズンの終わりに。

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そろそろ薪ストーブの出番も無くなってきたこの頃。
嬉しいような、淋しいような・・・複雑な気分だ。

薪ストーブの上で、今年も「柚子ジャム」を作った。
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そして今回、初めて「金柑ジャム」に挑戦。
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まず金柑をさっとボイルして、柔らかくなったところでピュっと押すと、中身と分かれる。
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中の部分は種が多くて、これを取り除くのがちょっと手間かな。
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そして、千切りした皮といっしょに鍋に入れ、あとは薪ストーブの上でコトコトするだけ。
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さ、濃厚なジャムができあがった。 これ、かなり美味しくて大満足♪
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牛すじ煮」も、大きな「花豆」も、いつのまにかできあがる。
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とまあ、お気軽&気長料理には、うってつけの薪ストーブ。
今冬も、このストーブが様々な料理作りを手伝ってくれた。
最近は、”明朝は冷えそうだから・・・”なんて口実を作っては、ストーブに火を入れている。^_^;

そんな訳で、春になるのは嬉しいけれど、シーズンが終わるのはちょっぴり淋しい。
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by kero0131 | 2010-03-19 10:00 | 薪ストーブ

感心する。

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”かほり”・・・凡人の私にはわからない。  真綿色した「シクラメン
詩にでてくるように清しく(すがしく)、そして優しい花びら。
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さて、冬の恒例作業。
薪棚に入らない薪は、とりあえず井桁に組んでおく。
その作業は、薪割りができなかった頃から、私の仕事だ。

太さ・長さそして厚さが微妙に異なる薪を、互い違いに積んでいく。
つまり、「積み木遊び」ね。
その井桁の薪が一度も崩れたことがないのが、自慢だった。

でも・・・今日は、珍しくオットが積みあげた薪を見て、負けた・・・と思った。
さすが、というのか、あきれる、というのか、几帳面な性格そのもの。
角が揃って、微妙なゆがみも無い。
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思わず感心してしまった。
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ちなみに、大雑把&テキトウな私が積んだのは、こんな風。
ま、崩れなきゃいいのよね。
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という訳で、お疲れさまのあとは・・・。

この日は「バレンタインデー」  今年は定期便の中の「生チョコ」で。
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私もちゃっかりお相伴♪
いつものことながら、こちらの魔法の手にも感心する。 (matyanさん。美味しかったよ。)
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by kero0131 | 2010-02-16 23:21 | 薪ストーブ

薪作り

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今日はとても寒い一日でした。 全国的に”冬の嵐”とか。

東京も強風が吹き荒れていましたが、見あげると真っ青な空。
こんな真冬に外での作業ができるなんて、とてもありがたい事なのでしょう。

今年も、雑木林の中にたくさんの宝が積んでありました。
更新のために伐られた木です。 その木を貰いに行ってきました。 
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ストーブ談話を楽しみながら、どんどん割っていきます。
やはり仲間との作業はいいものです。
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遠くから、レンタカーのトラックで来ている人もいました。
その小さな男の子が、一生懸命お手伝い。
エライね~・・・と、我が息子を省みて感心するのでした。
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で、ほ~ら出来た♪ 車いっぱいの薪。
今日は、すべて私ひとりで割りましたよ。
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同じ女性メンバーと、「自分を褒めてやりたいよね~」と言い合うのでした。

帰宅して、車から薪を降ろす作業に息子を借り出したのは、言うまでもありません。
息子曰く「薪作り、ってこんなにタイヘンなんだ。」
この程度で、ようやくわかったの?・・・って、ガックリしたけれど、
今どきのヤワな男を作り出しているのは、こんな母親なのかもしれない、と、反省したのでした。
・・・今度は、ぜったい薪割りに借り出すからね!

明日は、せっせと薪積みです。
これまたシンドイ作業ですが、おかげ様で来年も暖かな冬が迎えられそうです。
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by kero0131 | 2010-02-06 22:42 | 薪ストーブ

いつまでできるか・・・。

先週は長かった・・・。 待ちどおしい3連休だった。
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フリータイム到来♪
それではノンキに冬眠でも・・・。 と、いう訳にはいかなかった。
冬には冬の仕事がある。


初日は、駐車場にある薪棚の整理をする。
木粉にまみれながらデッキとの間を往復して、空いたスペースに野ざらしの薪を入れ替える。
もくもくと一人で3時間・・・。ふぅ、腰も痛くなってくる。
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翌日は、雑木林で焚きつけ用の小枝拾い。 通りかかる人が不審げに眺めていく・・・。
こんな作業、いったいいつまでできるかなあ、とちょっと弱気になったりする。

でも・・・。
ご苦労さんのご褒美は、ストーブトップで煮た「ぜんざい
今日は、火鉢で焼いた豆餅(お正月の残り)を入れた。 
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冷蔵庫に残っていた「なます」も添えて。 


連休最終日は、一日中どんよりとして寒かった。
昨夜の熾きに薪を足して、珍しく朝から薪ストーブに火を入れた。

そうして、ストーブの上では次々に鍋が入れ替わり、
午後にはリンゴを焼いて、リクエストの「アップルパイ」を焼いた。 部屋中に甘い香りが満ちていた。
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ま、こんな風に薪ストーブライフは苦労以上に満たされることも多いのだけど、ね。

そうそう、小枝拾いの帰りに、ささやかな嬉しいこともあったのだった。
それは、次回に。


今年も近所のイチゴを買う。 その甘さに、毎年驚かされるのだ。
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これも、寒さが作る美味しさなり♪
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by kero0131 | 2010-01-11 17:57 | 薪ストーブ

寒くなるので・・・寒くなるのに・・・。

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今朝は冷たい雨でした。
お布団のぬくもりと外の暗さで目が覚めず、なんと10時間近くも寝てしまいました。 ^_^;

太陽がでない今日はOMも働かず、床はひんやり。 素足では冷たいほどで、外気温は13度でした。 
東北より寒い東京は、11月中旬の気温だとか。

こりゃタイヘン! 
と、雨が上がった午後に、さっそく薪ストーブの煙突を外してブラシでゴシゴシ。
煙突の中にススが溜まると、恐ろしい煙道火災をおこしたりするのです。
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そして、外の薪の整理もしました。
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薪ストーブライフはいろいろ手がかかりますけど、こんな作業も楽しみのひとつにしなければ、ね。
来週は「じいさんは山にシバ刈りに・・・」ならぬ「オバサンは山に焚きつけ集めに・・・」です。 (^-^)


そんな冬準備をしているのに、
どうしたことか、落葉した「カイドウ」の枝から新葉が・・・そして蕾もついている様子??
まさか、これから開花するつもりじゃあないでしょうね~。
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こちらは、デッキと板塀のすき間から出てきた「ナスタチューム
どうして、こんな処からなのでしょうね~。 これから、どのくらい成長するのでしょうか。
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かたや、星のような夏の花「ペンタス」も咲き始めました。
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なんだか、おもしろくなった身辺です。
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by kero0131 | 2009-10-25 23:23 | 薪ストーブ

薪つくりで・・・。

ひさしぶりの陽射しを浴びて。
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太くて立派なコナラの丸太。 いい薪になりそうでしょ♪
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・・・って、じつは皮なのでした。 (^-^)
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一年ほど野ざらしだったので、割る際にグルリと剥けてしまいました。
ちょっと面白くて、カメラでパチリ。 オブジェとして飾りましょうか。
でも、この皮も焚きつけにけっこう役立つのですよ。

細い木は、こうやって並べて、いっきにチェンソーで切ります。
これらは割らずにすむし、皮付きなので乾燥に時間がかかるけど、火力があって魅力的です。
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「重い腰 見あげた空に 線ひとつ」  (・・・季語無し ^_^;)

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どこに飛んでいくのでしょう?
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よくまあ、あんな重い金属物が空に浮かぶものね。
と、飛行機恐怖症のワタシは、今だ信じられませんけど。


[番外]
厳しい寒気に負けない、冬の定番「ビオラ
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それでも春になると一斉に咲きほこるから、やっぱりあったかいのが好きなのね。
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by kero0131 | 2009-03-06 21:14 | 薪ストーブ

大きな「落ち穂拾い」

先日、薪仲間から情報をもらったけれど、なかなか時間が取れずにいた。
昨日の午前中、ようやく行くことができた。

我が家から車ですぐの公園には、ご覧のとおり大きな丸太がゴロンゴロン。
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舞いあがるほどの上等な薪になりそうだけど、手頃な大きさのものはすでに無く、
(残りものの「落ち穂拾い」だから、しかたがないよね。)
駐車した場所まで”玉転がし”ならぬ”丸太転がし”で運んでいった。
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この公園では薪割りや玉切りができないので、いつもの広場で作業をすることにしたけれど、
車に積むのもひと苦労だった。
そうして広場で降ろしてみたら、今度は、こんなの割るのはワタシにはちょっと無理だわ・・・とひけてしまった。

と、自転車で通りかかったオジサンが寄ってきた。
聞けば、なんと若い頃に薪割りが大好きだったとか。
「やらせてくれる?」とニコニコ顔。 モッチロン!

青森出身のオジサンはそれはそれは年季が入っていて、どんな丸太でも次々に割っていく。
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「お時間とらせてスミマセン」 「いやいや、ウチに帰るのが嫌なんだよ」
「助かりま~す」 「おだてられたらガンバルしかないね」
「手袋お貸ししましょうか?」 「グローブのような手だから大丈夫だよ」
「疲れませんか?」 「どうやってお昼までお腹をすかせようかと思っていたからね」
・・・なんて、ウイットに富んだ会話と昔話で、とっても楽しいひとときになった。

ワタシは写真を撮ったり、おだてたり・・・と遊んでいるうちに、すっかり薪ができあがってしまった。
赤ちゃんやワンコの公園交流もあるけれど、こんな薪作り公園交流も面白い。

明るくてステキなオジサン、ありがとうございました。
そして、今年も嬉しい薪情報をくれたHさん、いつもありがと、ね♪


明日は、いよいよ”春一番”がふくそうです。 この花もそろそろ終わりでしょうか。
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by kero0131 | 2009-02-12 23:47 | 薪ストーブ

飽きもせず・・・。

昨夜は、家人が出張や旅行で不在。
急いで帰宅することもないので、図書館に寄ったり、買い物したり・・・。
でも暖かなぬくもりが恋しくて、早々に帰ってきた。

おひとりさまの貴重な時間が過ぎ、今夜は早めに寝よう。

と、薪ストーブに太い薪を放り込んだら、その場を離れられなくなってしまった。
何年たっても何回見ても、やっぱり飽きもせず見とれてしまうのだ。
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静かな室内に響く、パチパチと薪が弾ける音、チンチンとお湯の沸く音・・・。
夜が更けるのも忘れてしまう、音と揺らめきとぬくもり。

翌朝八時、薪ストーブの中には、昨夜の熾きが残っている。
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ストーブはとうぜん熱く、これだけでじゅうぶん暖かい。
今朝は外気温4度で室温20度、やっぱり優れものだと思う。


こちらも、飽きもせず毎年見とれる冬の花。
次々と違う蕾が膨らんできて、ワクワクする。
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炎の赤色とクリスマスローズの白色、シンプルだけど好きな真冬の色。

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by kero0131 | 2009-01-29 23:52 | 薪ストーブ