「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お気に入り( 44 )

カタクリの花

すっかり忘れていた、大好きな花。
ふと思いついて、自転車を走らせた。
f0079157_22401292.jpg

もう見ごろは過ぎていたかな?
f0079157_22403392.jpg

「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」のひとつ 「カタクリ」の花。
f0079157_22413778.jpg

この植物が食用とは・・・。

今日は、陽を浴びて開いていたけれど、
夜や雨の日は、花びらを閉じてしまう。
f0079157_22444189.jpg

うつむいて咲く。
なんと奥ゆかしいことよ。

あと数日で終わってしまう、はかない春の使者。
f0079157_22421375.jpg

この群生地は、今日の朝刊にも掲載されたそうだ。

      ( 被写体がボケてしまったのは、春風のせいにしよう。 ^_^; )
[PR]
by kero0131 | 2012-04-12 22:49 | お気に入り

レンゲソウ

どうしてこの花が好きなのだろう、と思う。
f0079157_10162677.jpg

毎年、この時期になると見ないではいられない。

この素朴な花が、花好き人間になった原点かもしれない。
f0079157_10173159.jpg


で、最近は秋になると種を播く。
f0079157_10175050.jpg


田んぼではないので、一面に咲きほこるわけではないけれど、
f0079157_10224370.jpg


やっぱり、この姿に会えるとワクワクする。
f0079157_10231179.jpg


ようやく、穏やかな気持ちで春を迎えられたかな。
[PR]
by kero0131 | 2011-05-07 10:28 | お気に入り

見納め。

今朝は、冷たい雨がふっています。
サクラは、もう散ってしまったでしょうか。

f0079157_10592132.jpg

大好きな「カタクリ」の花も、見納めです。
f0079157_110856.jpg

つかの間の、春の使者。
f0079157_1103816.jpg

小さく可憐だけれど、強い花。
f0079157_1115988.jpg

来年は、穏やかな気持ちで愛でることができるでしょう。
f0079157_1124433.jpg

きっと、元気なニッポンになっていることでしょう。
f0079157_1132128.jpg

今年も癒してくれて、アリガトウ。
[PR]
by kero0131 | 2011-04-19 11:12 | お気に入り

スプリング・エフェメラル

”春の妖精” と呼ばれる「カタクリ
f0079157_21264015.jpg

今年は気持ちがざわついて、
この可憐な姿を見よう、
と、自転車を走らせる気分に、なかなかなれなかった。
f0079157_2127172.jpg


だから、もう見ごろは過ぎたようで、
f0079157_2128192.jpg

近所の群生地は、私ひとりの貸しきり状態♪
f0079157_21404858.jpg

こんな花を咲かせるまで、8年もかかるとか。
f0079157_21305594.jpg

「カタクリ」は、日が暮れると花びらを閉じ、
日が当たってくると、花びらを一枚ずつ、ゆっくりはねあげる。
f0079157_21291367.jpg

今、まさにその最中かな。
f0079157_21312244.jpg


やっぱり、今年も会えて良かった♪
f0079157_21515563.jpg

[PR]
by kero0131 | 2011-04-15 21:54 | お気に入り

嬉しいグラス

江戸時代の町民が手がけた、という「江戸切子
f0079157_22384470.jpg

そのロックグラスをいただきました。

「金赤色」と「青色」のペア。
f0079157_22391444.jpg

笹に斜格子のカットが、素敵です。

長~くのびた影。
f0079157_22393412.jpg

光と遊んで・・・。
f0079157_22325516.jpg

このグラスでいただく冷酒は、どんなお味でしょうか。

だいじに、だいじに使いますね。 ありがとう♪
[PR]
by kero0131 | 2011-01-28 22:42 | お気に入り

秋桜

f0079157_23195879.jpg

秋で~す。
f0079157_23201637.jpg

外来種の花だけど、
こんなに日本の風景にあう花は無いような・・・。
f0079157_23203953.jpg

アゲハチョウも大好きな、秋の花。
f0079157_2321072.jpg

[PR]
by kero0131 | 2010-09-21 23:31 | お気に入り

今年も会いに行った。

f0079157_2271981.jpg

「スプリングエフェメラル(春の妖精)」のひとつ、「カタクリ
f0079157_2274811.jpg

今年は寒い春のためか、まだ一面満開とはいえなかったけれど、
変わらぬその姿に、今年も魅了された。

都会では、この花を見ようと長蛇の列になる場所もある。
f0079157_2292370.jpg

でも、ここではジブン独り占め♪ なのだった。

・・・と思ったら、先客がいた。 (^-^)
f0079157_2295221.jpg

はかない春の使者。 今度行ったら、もう地中に姿を隠しているのだろうね。
f0079157_22101556.jpg


こちらも、同じ「スプリングエフェメラル」の仲間、「イチリンソウ
f0079157_22103443.jpg

落ち葉の中に、この清楚な姿を発見すると、ようやく春になったことを実感する。

なかよく、寄り添って・・・。
f0079157_22105574.jpg

どちらも、雑木林の湿地がちな場所によく見られる、早春の花。
[PR]
by kero0131 | 2010-04-20 22:17 | お気に入り

小さな庭で

”京都の桜” にうつつを抜かしていたら、我が家の花見を忘れておりました。
f0079157_22181819.jpg

小さな庭の片すみで、いつのまにか満開を迎えていたのでした。
f0079157_22194619.jpg

今年の春は寒暖の差が大きく、開花がずれるはずの花のコラボです。
f0079157_22202835.jpg

妖艶な「カイドウ」と、
f0079157_22205157.jpg

清楚な「ヒメリンゴ
f0079157_22211518.jpg

どちらもお気に入りの春の花。

では、今夜はささやかなライトアップで愛でましょか・・・。
f0079157_22215491.jpg

でも、サブ!!
真冬のような冷たい空気に、早々に室内に逃げこみました。
f0079157_22224713.jpg


いまだ、薪を燃やしております。
週末の仕事に、焚きつけ用の小枝拾いが加わるのでしょうか。

予報では、明日の都心の最低気温は2度とか。 
このあたりでは零下になるかもしれません。
野菜も高くなりました・・・。


追記
なんと!今朝、起きたら真っ白!
f0079157_853929.jpg

今ごろの雪景色は記憶にありません・・・。

新芽も凍えそうです。
f0079157_8533066.jpg

[PR]
by kero0131 | 2010-04-16 23:10 | お気に入り

日本民藝館へ。

先週、友人と念願だった「日本民藝館」に出かけた。
f0079157_22503588.jpg

民芸運動の創始者「柳宗悦」が設計・開館した民衆的工芸品のための美術館。
昭和11年に建てられ、幸いなことに戦火からもまぬがれた数少ない美術館らしい。
f0079157_22505962.jpg

駅からゆるい坂を歩いていくと現れる、いっけん蔵造り風の立派な建物。
外壁は、大谷石と漆喰だった。
f0079157_22511681.jpg


館内に展示されている物には、高価なものはないようだ。
「柳宗悦」が収集した、日本各地の日用雑貨、朝鮮王朝時代の家具・白磁・・・。
いずれも無名の職人が作り、民衆がふだんの暮らしに使っていた生活品ばかりだ。
でも、その素朴な美しさを発掘した目の高さに、感嘆してしまう。
f0079157_22513558.jpg

館内の作りといい、陳列棚・調度品も美しく、細部までこだわった美術館だと思う。
7室に展示してあるひとつひとつに魅入り、あっという間に時が過ぎた。

増設された新館では、特別展「編み・組みの手技」が開催されていた。
f0079157_22554746.jpg
これまたどれも素晴らしく、なかでも「ばんどり」と呼ばれる山形県の背当てに魅せられた。
こんな背当てが日本にあることさえ、私は知らなかった。


特別展にあわせ公開されていた「自邸」は、昼食後に行ってみた。
「日本民藝館」より前に建てられた自邸は、栃木県から移築した明治時代の長屋門を使っている。
f0079157_22561912.jpg

(長屋門・・・こんなに立派じゃないけど、夫の実家の門を思い出した。)

内部は日本家屋でありながら天井が高く、洋風な調度品もあり、現代に通じるモダンさを感じられる大きな家だった。
ここも、「柳宗悦」が設計したそうだ。

これら二つの建物を見れただけでも、大満足。
平日だったためか訪れる人も少なく、深閑とした空間をゆっくり味わうことができた。
f0079157_22522254.jpg

この探訪は、かなりお薦めです。
[PR]
by kero0131 | 2010-03-25 23:04 | お気に入り

森のカフェ

f0079157_2128128.jpg

雪降りの中、久しぶりに訪れた。
森の中にひっそり佇む「手作りハウス」
f0079157_21283431.jpg

入ると室内もひっそり・・・。 薪のパチパチはぜる音だけが響く。
f0079157_21285258.jpg

訊けば、ここにも不景気の波が押し寄せているらしい。
あまり賑わうのも嫌だけど、営業上困る現象なのだろう。

いつものパスタを食べた後、
f0079157_2129955.jpg

お客がいないと、とたんに饒舌になるマスターの話し相手になった。
もちろんコーヒーはサービス。 (ま、延々と話を聞いてあげたからね。)
f0079157_21292621.jpg
そう、ほどほどにお客がいないと、私たちはここに拘束されるのだ。
これは、こちらがチト困ることかな。 (^-^)
f0079157_21295356.jpg

「北の国から」の黒板五郎さんが憧れ、というマスターは、今度は茶室を作りたいそうな。

俗社会から距離をおいた、こんな暮らし方もいいな。
でも軟弱な人間にはちょっと無理ね。
・・・と、自分に言い聞かせながら、楽しいひとときから現実に戻った。
f0079157_21301660.jpg

それにしても、いつになったら景気が良くなるのやら・・・。
f0079157_21304681.jpg

[PR]
by kero0131 | 2010-02-23 21:37 | お気に入り