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薪を積む。

我が家のお気に入りアイテム、薪ストーブ
その燃料のほとんどは、近くの保存林から伐採木を貰ってくる。
(もちろん、所有者である自治体の許可を得て)
偶然にも家を建てた処が雑木林がある地域だったので、ラッキーだった。

そうして、自分たちで切って、割って、薪にする。
でも、いざ使うまでに1~2年の乾燥が必要で、
その間、どこかに積んでおかなければならない。
この保存場所が、狭小地では頭の痛いところだ。
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今はこんな風に、手作りの薪棚に積んだり、井形に積みあげたりしている。

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これは、夫が積んだ薪棚の薪。


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そして、私が積むとこうなる。














こんなところでも、その性格が顕著に現れて、なんか笑える。

ところで、この薪置き場はキクイムシやカミキリムシの、絶好のレストランになる。
夏の夜には、食事の大合唱が室内まで聞こえてきたりする。
つまり、大事な燃料が少しずつ食べられてしまうわけで、トホホの心境。
かなり癪にさわるけど、あきらめるしかない。
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また、冬になって薪を室内に取り入れると、こんなのが付いてきたりする。
暖かい室内で目覚めて、またカリカリと悔しい音をたてるのだ。

暖冬とはいえ、その薪棚も寂しくなってきた。
そろそろ、再来年用の薪集めを始めなくてはいけない。
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by kero0131 | 2007-02-05 00:02 | 薪ストーブ
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