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恐るべし、羽衣ジャスミン

つる性植物は立体的に活用できるので、狭小地にはとても便利な植物。
最近は”緑のカーテン”としても人気がある。
でも、その強力な伸長力のため、だんだん根元に近いところが木質化してきて、
下のほうは花も咲かず、寂しくなってしまう。
特に、羽衣ジャスミンはその勢いが旺盛で、毎年の剪定も課題だった。
で、今年は開花が終わってから、思い切ってかなり下のほうからバッサリ刈ってしまった。
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・・・あれから2ヶ月足らず、その羽衣ジャスミンがもうこんなに伸びて、
柔らかい新葉のツルが絡まりはじめた。
たぶん秋には、以前のようにラティスを覆いつくくすことでしょう。
(ちなみに、このラティスは夫の手作り、 よくまあ、こんな細かい作業をする・・・
 と大ざっぱ人間は呆れている)


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ノホホンとしていると、小さな家を乗っ取られそうで、恐るべし植物だけど、
春の、ピンク色の蕾と薫り高い白い花に期待して、
今日もまた、せっせと絡むのを手伝ったりしている。
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by kero0131 | 2006-06-28 22:49 | ガーデニング
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