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![]() ポルトガルの首都「リスボン」 大航海時代の権威と栄華・文化の遺産が残っており、それらは世界遺産になっています。 出入りする船を監視した、水上要塞「ベレンの塔」 ![]() 海の上に建っている建物の地下には、水牢もあるようです。 ![]() 「発見のモニュメント」 ![]() 英雄エリンケ航海王子を先頭に、30人の像が立ち並びます。 その眼下には、ポルトガルを中心とした世界地図。 ![]() 大航海時代に新しい国に到着した年が刻まれています。 ちなみに、日本は1541年だったかな。 その富によって建てられた、華麗な「ジェロニモス修道院」 ![]() マヌエル様式を代表する修道院の建設は、 ![]() なんと、16世紀から19世紀までかかったそうです。 中に足を踏み入れると、驚かされる箇所ばかり。 ![]() ![]() ![]() ![]() バスコ・ダ・ガマの壮厳な棺 ![]() ため息がでるほど美しい回廊。 ![]() 随所で、栄華を極めた時代を感じることができました。 ![]() 日本からはるばる来た天正少年使節団は、その大扉に驚愕したそうです。 リスボンから足をのばして、 シントラの「ペナ王宮」にも行きました。 ![]() ゴシック・マヌエル・ルネッサンス・中国・バロック風・・・ いろいろなスタイルが混交した、なんだか面白いお城でした。 ヨーロッパ内で、この国だけ「イワシ料理」を食べるそうです。 ![]() こんなところも、日本に通じる国ですね。 小さな国・小柄なポルトガル人・そしてシャイな性格。 なかなか気に入りましたよ♪ ![]() ポルトガル王国最初の首都だった「コインブラ」 ヨーロッパ最古の歴史を持つコインブラ大学があります。 (時計塔がある上部です) ![]() なので、こんな急坂を歩いていきます。 ![]() 内部の写真は撮れませんでしたが、バロック様式の豪華な図書館もありました。 ![]() 第一次世界大戦中に聖母マリアが出現したという「ファティマ」 カトリック三大聖地のひとつです。 ![]() 夏のリゾート地「ナザレ」 ![]() 今の季節は、海も荒いようです。 ” ここに、陸尽き、海始まる ”と言われた ヨーロッパ最西端の「ロカ岬」 ![]() でも、この海の彼方にはアメリカ大陸があるんですけどね・・・。 ![]() 夜には、民族音楽「ファド」を聴きに行きました。 ![]() 哀愁に満ちたブルースのような音楽です。 ![]() 左側のポルトガルギターの調べが、いっそう情感をかきたてるのでした。
新年が明けました。
例によって、更新が滞っています。^_^; 今年もこんなブログになりそうですが、どうぞよろしくお願いします。 (ペコッ) ポルトガルは、国民の95%がローマ・カトリックという宗教に根ざした国。 国内には、歴史のある素晴らしい建物がたくさんあるようです。 そのひとつ、トマールの丘の上に建つ「キリスト修道院」 ![]() テンプル騎士団が創設した建物は、世界遺産になっています。 ![]() その建設工事は、12世紀からなんと17世紀までかかったそうです。 ![]() マヌエル様式を代表する、参事会場の窓。 海に関するたくさんのモチーフが刻まれています。 ![]() コケのようなものが張り付いて、長い年月を感じます。 ![]() さまざまな回廊でも、歴史に触れたようでした。 ![]() ポルトガルの国名発祥の地「ポルト」は、国内第二の都市です。 甘いポルトワイン(ポートワイン)は、この町で熟成し港から出荷されます。 ドーロ河畔から眺めるポルト旧市街地。 ![]() この歴史地区も、世界遺産になっています。 この場所には、「ドン・ルイス一世橋」を渡ってきました。 ![]() エッフェルの助手が設計したという、巨大な大鉄橋でした。 写真は撮れませんでしたが、 「サンフランチェスコ教会」には、素晴らしい金彫祭壇がありました。 ![]() ポルトガル特有の美しい絵タイルを「アズレージョ」といいます。 ![]() 「サンベント駅」の壁には、 そのアズレージョが、歴史絵巻のように貼ってあるのでした。 ![]() ![]() (続く)
ヨーロッパの西端に位置する小さな国
「ポルトガル」に行ってきました。 ちなみに、世間的には師走・・・。 いちおう、私も人並みにあわただしく 今だ写真の整理ができていませんが、グルメ編だけでも。 鉄砲伝来・宣教など、日本とポルトガルとは昔から交流があり、 ボタン・ビロード・パン・タバコなどの多くの日常的な言葉やスイーツが、 日本に伝わり、そして残りました。 では、そのグルメ。 日本と異なり、料理に砂糖を使わないお国柄、 なので、食後の甘いスイーツは男性も大好きだそう。 ![]() どこのカフェやバーにも、さまざまなスイーツがあり、 しかも、どれもお安いのでした。 甘党の私は、全部制覇したくてしかたがありませんでした。 (^・^) ![]() 「コンペイトウ」。 ![]() いろいろな形があるそうですが、日本の「金平糖」より柔らかいかな。 これは、「カステラ」の元になった「パン・デ・ロウ」 ![]() 中には、とろ~りとしたクリームが入っています。 ![]() いつも、ホテルの朝食に出てきた「エッグタルト」 ![]() 本場ジェロニモス修道院の出来立てを頂きました♪ ポルトガルのスイーツは、必ず卵の黄身を使います。 そのため、たくさん残る卵白をメレンゲにして作るお菓子も、いろいろありました。 ![]() 時は、ちょうどクリスマス前。 この時期に各家庭で食べる「クリスマスパン」が、店頭に並んでいました。 ![]() このホールを切って、ひとつだけ入っているコインに当たった人は、 来年このパンを買わなくてはならないのだとか。 ![]() 私も、カフェでいただきました。 ドライフルーツが盛りだくさんの、バウンドケーキのような美味しいパンでしたよ。 お肉や魚介類のランチには、必須のアルコール。(^・^) ![]() この国は、ワインの生産も多いのです。 デザートも美味しかったなあ・・・。 ![]() 織田信長が好んだという「ポートワイン」 そのワイナリーのひとつに行きました。 ![]() もちろん、試飲して買い物してきましたよ。 ![]() 別の日に、チョコのカップでポートワインを飲んだりもしました。 ![]() こんなふうに、多種類のパンやビール・ワイン・チョコも美味しく しかも、いずれもとってもお安いのです♪ なんと、この瓶ビールが150円ほどなのでした。 ![]() ホテルのそばのスーパーで買った「豆類」 ![]() これも、一袋500gで100円ほどでした。 重かったけれど、今、さっそくストーブの上でコトコトしてます。 ポルトガルの人は、性格や体系が日本人に似ているそうです。 食べものの好みも似ているのでしょうか。 観光地的には、あまり有名ではない国ですが、 食いしん坊の私にとっては、と~っても嬉しい旅でした。 (^^)v
宇宙で、月と地球と太陽が一直線に並ぶ日。
満月が地球の影にすっぽり入る「皆既月食」です。 今夜は、星も月もよく見える絶好の眺めでした。 皆さんも見られましたか? ![]() (手持ちなので、かなりブレブレですが・・・。^_^;) でも、まったく月が見えなくなるのではないのですね。 ![]() ちょっとオレンジがかった不気味な色。 昔の人は不吉に慄いたことでしょうね~。 遠く不思議な宇宙に、想いをはせて・・・。
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